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TETRA'S MATH

数学と数学教育

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09:47
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「曲線織り」や「花紋折り」のサイト◆ゆうゆう亭◆のご案内

 このブログでも「曲線織り」をご紹介させていただいている、松崎雅夫先生のホームページができました!!         ◆ ゆうゆう亭 ◆  曲線織りのほか、Pov-Rayで作った万華鏡多面体、鏡映多面体、花紋折りなどの画像が掲載されています。  「花紋折り」は私も一時はまっていて、web上に「たとう紙」の紹介の記事を書いた覚えがあるのですが、昔のブログかホームページに書いたものだったらしく、見つけら...

14:45
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大型ハドロン衝突型加速器 (LHC)のこと

 亀井喜久男さんの論稿のことを知った私がまずやったことは、「リサ・ランドール」で検索をかけまくることでした。なんだろう、この妙に惹かれる感じ。数学以外では珍しい…。量子力学以来です。そして「けっこう有名な人らしいのに、どうしていままで知らなかったのだろう?」と不思議に思いました。まあ、みんなが知っているニュースを知らないということはよくある私なので、単に聞きそびれていただけかもしれないし、ある...

08:53
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素数指数表現と約数構造図

 亀井図式を見ながら、いくつかの素数を1つずつかけあわせてできる自然数と、そうではない自然数との違いを考えていたら、結城浩『数学ガール/フェルマーの最終定理』の「第3章 互いに素」に出てくる「素数指数表現」のことを思い出しました。  「素数指数表現」というのは、自然数を素因数分解して、素因数の指数に注目し、その指数だけを並べて表記する方法です。 (例)  この表記方法でいくと、210は ...

13:03
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亀井図式を見ながら考えたこと

 5次元の図式をかくためには、素因数を5つもつ自然数を選べばいいので、最小の数は2×3×5×7×11=2310になります。そのほか、2×3×5×7×13=2730でも、2×5×7×11×13=10010でもいいわけですが、とても素敵な数があります(^^)。3×7×11×13×37=111111です。  というわけで、亀井喜久男さんの『高次元を認識する良い方法としての約数集合構造』では、5次元“直方体”の例として999999の約数構造図が選ばれています。999999は111...

17:50
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亀井喜久男さんの「約数集合構造」・3

 『数学教育2008年12月号』(明治図書)に掲載されている「高次元を認識する良い方法としての約数集合構造」(亀井喜久男著)の内容を少しだけ紹介させていただきます。図なしの説明なのでわかりいくいとは思いますが、興味を持たれた方は『数学教育12月号』をご覧くださいませ。  亀井先生の図式は、自然数の約数が形成する構造を  「素因数の種類の数だけの次元を持ち、   各次元直方体の格子構造の格子点に約数...

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