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中南海ノ黄昏

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軍部の伸張なのか、危機感なのか (文革正史)<下>

「軍部の伸張なのか、危機感なのか (文革正史)<中>」の続き。 1978年10月、北京社会にひとつの誤った風潮が現われた。矛先が直接、党指導者、社会主義制度、プロレタリア独裁、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想に向けられたのだ。 この風潮は扇動的なものであって、思想解放の旗の下に打ち出されたもので、一部の人々の心理を迎合し、多くの人々を惑わし欺いた。この逆流は非常に深刻なもので、10年の動乱が残し...

00:57
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軍部の伸張なのか、危機感なのか (文革正史)<中>

「軍部の伸張なのか、危機感なのか(文革正史) <上>」の続き。 1977年7月、トウ小平同志が復帰し、中共中央副主席、中央軍事委員会副主席兼中国人民解放軍総参謀長に就いた。3ヵ月後、私は、副総参謀長兼政治部主任の命を受けた。トウ小平が直接指導する仕事で、彼の教えを聞き、彼の支持を実行することは、私の人生の中で最大の幸せなことであった。総参謀部は、全軍を率先し真理的な指標問題についての討論を行い、...

23:46
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軍部の伸張なのか、危機感なのか(文革正史) <上>

12月27日付『産経新聞』に中国総局局長・伊藤正氏による興味深いコラムが掲載されていました。 今月3日付の中国人民解放軍機関紙「解放軍報」は1ページをつぶし、軍長老の遅浩田・前中央軍事委副主席兼国防相の回想記を掲載した。その数日後、軍事系など複数の中国国内のサイトに、遅浩田氏名の「発言」が相次いで現れた。 この発言は、2005年4月の中央軍事委拡大会議での講演とされ、内容の一部は当時、海外に流...

12:18
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台湾問題は歴史残留問題@新胡六点

明けましておめでとうございます。 今年も懲りずに目に留まった記事をペタペタとメモし、中国という国の今を眺めていこうと思っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年1発目は、昨年末12月31日に胡錦濤が発表した「新胡六点」の中で気になった箇所だけをメモ。 前段で江沢民の「江八点」を引き継ぐものであるとし、武力行使を記した「反国家分裂法」にも触れつつ「胡六点」を発表しております。 ...

12:47
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2009年の中国経済の展望

新華社傘下の『中国証券報』の12月22日付の記事をば。 経済成長速度が明らかに緩やかになり、インフレとデフレの圧力が交替で交互に出現し、不動産価格の下落が現われ、中小企業の生存状況が更に一歩悪化し、雇用情勢が厳しくなり、財政収支のバランスの難易度が極めて大きくなると作者は思っている。2009年の中国のマクロ・コントロールは、更に複雑な局面に直面するだろう。 ”成長を保持し、内需を拡大し、構造調整を...

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